理想宮自体、全体が、余すところ無く何かしらの造形物に覆われています。だから、この写真は、ただの一部分でしかない。始めに大きな全体像をイメージしていた様ですが、細部は見つけた奇岩からの発想を活かして作ったものや、異国への憧れを形にしたもの、オートリーブ周辺の風物からの造形が見受けられます。堅苦しいものは一切無くて、楽しいです、実に。観光のじいさんばあさんが、この後この理想宮にやってきて、たわむれていましたが、その様は、正に天国のようでした。
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