
二、三日前に、スタジオ住人山田から「武蔵村山が嵐です」とメールがきた。今では、ジャニーズくらいしか使わない 嵐 という言葉に違和感を覚えつつも、何かが起こっている事に、不安になった。山田の話では、亀頭大(原文まま)の雹が降って来て、屋根の明かり取りにしているプラスチックの浪板が、何か所も突き破られているらしい。今は、梅雨の季節なので、雨漏りが心配だ。
今朝、雨の中を恐る恐る、アトリエに行ってみた。まさに、嵐が過ぎ去った後のように、外に立てかけておいた脚立や、板等が吹き飛ばされていた。アトリエ内部に入ってみると、本当に何か所も雹による穴が空いているではないか!500円玉くらいの大きさの穴が何か所も。そこから雨水がポタポタと垂れている。幸い、大事な工具等は濡れていないようだ。
それにしても、ガラス繊維入りの樹脂板をぶち抜く雹とは、いったいどんなヤツだったのか。農家のビニールハウス等も相当の被害を受けた事だろう。頭に当たった人、痛かっただろうな〜。修理しようと思ったけど、雨が止まず、屋根に登れないので、延期する事にした。週末まで、雨は止まんらしい。
くっそ〜、タダでさえ忙しいのに、また修理かよ、ホントろくでもねぇ。昼間からどっかの飲み屋で一杯やりたい気分になった。またもや、オレの行く手を阻む抵抗勢力の蠢動が始まったぜ。