オレは、かつて埼玉にあるA工房という、造形屋(ディズニーとかの人形や博物館の作り物など作る職種)で働いていた。いろいろな変わった人間が出入りしていたが、ある日、バイトで、ある男が入って来た。名前は、横山玄太郎。アメリカから帰ってきたばかり。
トチ狂った元気さ(ハトヤのCMで、子供に抱きかかえられてる大魚の様にあばれる)で周囲を驚かせる。このケモノは、その日から、オレが担当している造形物制作の補助に回される。内心、なんでオレのところに?と困惑したのを覚えている。
今日、横浜の岩崎ミュージアムに足を運んだ。なんと、ヤツが個展を開いているからだ。玄太郎は立派な陶芸家で、何度も個展をしている。はじめて彼が陶芸をやってる事を知った時は、その行動の落ち着きの無さから、そんなモノが作れるのを、全く信じられませんでしたが、本当にちゃんとやっています。作品も、かなり面白い。以外にも、完成度高い。
展示は、今日で終わりですが、ヤツのサイトがあるんで、見てみて下さい。
http://www.gentceramics.com
実際に会ってみると、もっと楽しいよ。
久保田さん、今日は朝、早くから有り難うございました。
僕も久保田さんみたいに落ち着きのある、野人になります。
あと、僕のHPがサーバーダウンしてしまいました。 ごめんなさい。数日後復帰します。
そうそう、繋がらなかった。
オレも、向こうに行ったら、車の模型作って売ってみようかと、考え出したよ。海の見える丘公園っちゅうのいいね。